しみ取り

しみ取り

妊娠・授乳期でも安心のしみ治療

妊娠・授乳期でも安心のしみ治療
  • 「妊娠中だからしみ治療は諦めている」
  • 「授乳中は何もできないと言われた」

確かに妊娠・授乳期は使用できない治療や薬剤があります。しかし、婦人科の知識があれば、この時期でも安全に受けられる治療を選択できます。

エレクトロポレーションなら針を使わないため、妊娠中でも問題ありません。美白化粧品も成分を吟味すれば、安全に使用できるものがたくさんあります。諦める必要はありません。

婦人科だからこそできるしみ診断

一般的にしみと呼ばれるものには、実は様々な種類があります。老人性色素斑の他に、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着などが混在していることも。

当院では、産婦人科専門医がまずホルモン状態を確認し、妊娠・授乳の有無を把握します。その上で、しみの種類を正確に診断。特に肝斑が混在している場合は、治療の順序が重要になるため、慎重に判断いたします。

「ただのしみ」と思っていたものが、実は治療法の異なる肝斑だったということもよくあります。正確な診断なしに治療を始めると、かえって悪化することもあるため、専門的な診断が欠かせません。

しみとは?

シミとは

しみは、肌の中でメラニンという色素が過剰に作られ、蓄積することで生じます。産後のホルモン変化、加齢、紫外線など、様々な原因で発生します。

芦屋のオガタファミリークリニックでは、産婦人科専門医と美容皮膚科医がチームとなり、女性特有のホルモンバランスを考慮したしみ治療を行います。妊活中・妊娠中・授乳中でも安全に受けられる施術を選択いたします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 産後からしみが急に増えて消えない
  • 妊娠中にできたしみがそのまま残っている
  • 更年期になってしみが濃くなってきた
  • 頬に大きな茶色いしみができた
  • コンシーラーでも隠しきれないしみがある
  • 婦人科治療中だけどしみケアもしたい
  • 授乳中でも安全なしみ治療を探している
  • 日焼け止めを塗っているのにしみが増える

※左右対称のぼんやりとしたしみは肝斑の可能性があります
※小さな茶色い斑点が散らばっている場合はそばかすかもしれません

しみの種類

顔にできる茶色い斑点には、実は様々な種類があります。それぞれ原因や治療法が異なるため、医師の診察により適切に診断することが重要です。

老人性色素斑

最も一般的な「しみ」です。紫外線の影響で30代以降に現れることが多く、顔や手の甲など日光が当たりやすい部分にできます。境界がはっきりとした茶色い円形の斑点が特徴です。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

20代以降に頬骨付近に現れる青みがかった灰色のしみです。真皮層にメラニンが沈着するため、通常の美白化粧品では改善しにくく、医療機関での治療が必要です。老人性色素斑と混在することも多く、正確な診断が重要です。

炎症後色素沈着

ニキビ、虫刺され、やけどなどの炎症が治った後に残る茶色いしみです。時間とともに自然に薄くなることもありますが、IPL治療により改善を早めることができます。

しみの原因

紫外線の長年の蓄積

子供の送り迎え、公園遊び、洗濯物干しなど、日常生活で浴びる紫外線が蓄積されてしみになります。育児中は日焼け止めを塗る時間もないことが多く、知らないうちに紫外線ダメージを受けています。

産後の体質変化

出産を機に体質が変わり、今までなかったしみが急に現れることがあります。ホルモンバランスの変化により、メラニンが作られやすくなることが原因です。産婦人科専門医として、この時期特有の肌変化を理解した上で治療を行います。

加齢による肌機能の低下

30代後半から肌のターンオーバーが遅くなり、メラニンが排出されにくくなります。当院に通う患者様も、40代、50代になってしみのご相談が増えています。

女性特有のライフイベント

妊娠・出産・授乳・更年期など、女性の人生には肌に影響を与えるイベントが多くあります。それぞれの時期に適した治療法を選択することが重要です。

当院のしみ取り治療

IPL(セレックV)

幅広い波長の光でしみにアプローチする治療です。痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどありません。妊活中の方も安心して受けられます。施術後すぐにメイクも可能なので、忙しい方にも人気です。

エレクトロポレーション(Spring)

針を使わずに美白成分を肌の奥まで浸透させる治療です。痛みがなく、妊娠中・授乳中でも受けられる数少ない施術の1つです。IPLと組み合わせることで、より効果的なしみ改善が期待できます。

美容内服

ビタミンCやトラネキサム酸など、内側からしみにアプローチ。授乳中でも服用できる薬剤を選択し、安全性を最優先に処方いたします。

ドクターズコスメ

医療機関専売の美白化粧品をご用意。妊娠中は避けるべきレチノールやハイドロキノンを含まない、安全な製品を厳選しています。日々のホームケアで、治療効果を維持します。