肌のくすみが気になる方へ

- 「出産してから肌がくすんだ」
- 「授乳中で顔色が悪い」
- 「更年期になって透明感がない」
くすみや肌のトーンダウンは、実はホルモンバランスの変化が大きく影響しています。妊娠・出産による血流変化、授乳による鉄分不足、更年期のコラーゲン減少など、女性特有の要因が肌の透明感を損ないます。
透明感あふれる素肌を目指す治療
くすみの原因は、メラニンの蓄積だけではありません。貧血、血行不良、ホルモンバランスの乱れなど、体の内側の問題が肌に現れることが多いのです。
当院では、血液検査も含めて総合的に評価し、授乳による鉄分不足、産後の貧血、更年期の血流低下など、婦人科的な視点からくすみの原因を特定します。
特に隠れ貧血は見逃されやすく、フェリチン値まで確認することが重要です。美白化粧品だけでは改善しない「体の中からのくすみ」にアプローチいたします。
美肌・美白・くすみとは?

美肌・美白の目標は、単にしみやくすみを消すことではなく、肌全体の質感や明るさを向上させ、健康的で若々しい肌を作ることです。
芦屋のオガタファミリークリニックでは、妊娠・産後のくすみ、更年期の肌質低下など、女性ホルモンによる影響も考慮し、内側と外側の両面から健やかな肌へ導きます。
こんなお悩みはありませんか
- 肌に透明感がない
- 産後からくすみが取れない
- 妊娠中に肌がどんよりしてきた
- 毛穴が目立って肌がざらつく
- ハリや弾力が失われてきた
- 化粧ノリが悪くなった
- 更年期で肌質が急に変わった
- 年齢より老けて見られる
美肌を妨げる原因
ホルモンバランスの乱れ
妊娠・産後・更年期など、女性ホルモンの変動は肌質に大きく影響します。エストロゲンの減少により、コラーゲン生成が低下し、透明感やハリが失われます。
ターンオーバーの乱れ
加齢、ストレス、睡眠不足により肌の生まれ変わりが滞り、古い角質が蓄積してくすみの原因となります。
血行不良と栄養不足
授乳による栄養不足や育児疲れで血流が悪くなると、肌に十分な栄養が届かず、顔色が悪く見えます。
紫外線と酸化ストレス
紫外線ダメージの蓄積や活性酸素による酸化が、しみ・くすみ・老化を進行させます。
当院の治療メニュー
IPL(セレックV)
肌全体のトーンを均一に整え、透明感を引き出す光治療です。コラーゲン生成を促進し、毛穴も目立ちにくくします。
エレクトロポレーション(Spring)
ビタミンCやトラネキサム酸などを針を使わずに導入し、内側から明るい肌へ導きます。
プラセンタ注射
肌の新陳代謝を活性化し、くすみのない明るい肌を目指します。
美容内服
ビタミン類やトラネキサム酸で、内側から美白・くすみ改善を行います。
ドクターズコスメ
医療機関専売の美白化粧品で、日々のホームケアをサポートします。
生活指導・栄養指導
美肌に必要な栄養摂取、良質な睡眠、ストレス管理など、育児中でも続けやすい現実的な美肌習慣をご提案します。
ホルモン補充療法との併用
更年期の肌質低下には、ホルモン補充療法と美容治療を組み合わせ、総合的にサポートします。