産後・更年期のたるみを改善

- 「フェイスラインがぼやけてきた」
- 「頬の位置が下がった」
- 「二重顎が気になる」
年齢とともに進行する顔のたるみ。特に妊娠・出産による体重の増減、更年期のホルモン変化は、たるみを加速させる要因となります。
たるみの原因を見極める
たるみの原因は加齢だけではありません。妊娠・出産による急激な体重変化、授乳によるカルシウム不足、更年期のコラーゲン減少など、女性特有の要因が複雑に関係しています。
当院では、患者様の年齢、出産歴、ホルモン状態を総合的に評価し、たるみの原因を正確に診断。美容皮膚科医と連携し、最適な治療計画を立案いたします。妊娠中・授乳中の方にも、安全に施術できる方法をご用意しています。
たるみとは?
たるみは、肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンの減少、表情筋の衰え、脂肪の下垂などにより生じる肌の下垂現象です。頬、フェイスライン、まぶた、首など、様々な部位に現れます。
芦屋のオガタファミリークリニックでは、妊娠・出産による急激な体重変動、授乳による栄養不足、更年期のホルモン減少など、それぞれの原因に応じたたるみ治療が可能です。
こんなお悩みはありませんか?
- 産後から頬がたるんで老けて見える
- 授乳後、顔全体がやつれた印象になった
- ほうれい線が急に深くなった
- フェイスラインがぼやけてきた
- 二重顎が気になる
- まぶたが重く、目が小さく見える
- 首のたるみで年齢を感じる
- 更年期になってたるみが加速した
たるみの種類
頬のたるみ
頬の脂肪が下垂し、ほうれい線が深くなります。ブルドッグラインと呼ばれる口角から顎にかけてのたるみも生じます。産後の急激な体重減少で起こりやすい症状です。
フェイスラインのたるみ
顎から耳にかけてのラインがぼやけ、二重顎の原因に。更年期以降に多く見られ、顔の印象を大きく左右します。
まぶたのたるみ
上まぶたが重くなり、目が小さく見えます。視界が狭くなることもあり、加齢とともに進行しやすい部位です。
首のたるみ
首の皮膚がたるみ、横じわが目立つように。年齢が最も現れやすい部位の1つです。
たるみの原因
産後の急激な変化
妊娠中に増えた体重が、出産後急激に減少。皮膚が収縮しきれずたるみが生じます。さらに授乳により栄養が奪われ、コラーゲン生成が低下。顔がやつれ、頬がこけたような印象になることもあります。
女性ホルモンの影響
エストロゲンは肌の弾力を保つ重要なホルモンです。産後や更年期にエストロゲンが減少すると、コラーゲンやエラスチンの生成が急激に低下し、たるみが進行します。
表情筋の衰え
育児疲れや加齢により、表情筋が衰えます。筋肉が皮膚を支えられなくなり、重力に従って下垂。特に頬や顎のたるみの原因となります。
骨密度の低下
更年期以降、骨密度が低下すると顔の骨格も縮小し、皮膚との間に隙間が生じます。これがたるみの一因となりますが、治療により緩和が期待できます。
当院のたるみ治療
DENSITY(デンシティ)
高周波(RF)の熱エネルギーで深部から引き締め、コラーゲン生成を促進して肌にハリを与えます。
フェイスラインのもたつきなど軽度〜中等度のたるみにもアプローチでき、ダウンタイムが少なく日常生活に戻りやすい治療です。
エレクトロポレーション
リフトアップ成分を肌深部に導入し、即効性のある引き締め効果が期待できます。妊娠中・授乳中でも安心して受けられます。
プラセンタ注射
胎盤由来成分が肌の再生力を高め、ハリを回復。更年期のたるみに特に効果的です。
メディカルダイエット
産後太りが原因のたるみには、適切な体重管理も重要です。GLP-1製剤を用いた健康的な減量を行い、たるみを最小限に抑えます。
妊娠・産後のたるみケア
妊娠中の予防
- 体重管理の指導
- 保湿ケアの徹底
- 適度な運動の推奨
産後のケア
- 授乳中はエレクトロポレーションで対応
- 授乳終了後から本格治療開始
- 回復状況に応じた段階的アプローチ
栄養指導
授乳中の栄養不足はたるみを悪化させます。コラーゲン生成に必要な栄養素の摂取方法を、婦人科の視点からアドバイスします。
更年期のたるみ対策
ホルモン補充療法との併用
更年期症状の治療と並行し、肌のハリ改善を図ります。ホルモンバランスを整えることで、たるみの進行を抑制します。
骨密度対策
骨粗鬆症予防とたるみケアを同時に行い、カルシウムやビタミンDの適切な摂取を指導します。
継続的なケア
プラセンタ注射やIPLを定期的に実施。婦人科の定期検診と合わせて、効率的にたるみ治療を行います。