リベルサス

リベルサス

飲むだけで始めるメディカルダイエット

飲むだけで始めるメディカルダイエット

注射が苦手な方でも始めやすい、飲み薬タイプのGLP-1製剤「リベルサス」。芦屋のオガタファミリークリニックでは、産婦人科専門医の管理のもと、安全で効果的な内服ダイエットをご提供しています。

妊活中の体重管理、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善、更年期のホルモンバランスを考慮しながら、毎日の内服で着実に理想の体重へ導きます。

リベルサスとは?

エレクトロポレーション

リベルサスは、世界初の経口GLP-1受容体作動薬です。これまで注射でしか投与できなかったGLP-1製剤を、飲み薬として開発。注射への抵抗感がある方でも、手軽にメディカルダイエットを始められます。

食欲を自然に抑制し、満腹感を持続させることで、無理なく食事量を減らすことができます。1日1回の内服で、ストレスなく体重減少を目指せます。

こんな方にお勧めです

  • 注射が苦手でGLP-1ダイエットを諦めていた方
  • 毎日の習慣として続けやすい方法をお探しの方
  • PCOSによる肥満でお悩みの方
  • 産後の体重が戻らない方
  • 更年期で痩せにくくなった方
  • 外出先でも服用しやすい方法を希望する方

リベルサスの特徴

飲み薬で手軽

1日1回、起床時に内服するだけ。注射の痛みや手間がなく、誰でも簡単に始められます。旅行や出張時も持ち運びが便利です。

段階的な用量調整

3mg、7mg、14mgの3段階で用量調整が可能。体調や効果を見ながら、最適な用量を選択できます。少量から始められるので、副作用の心配も軽減されます。

安定した効果

毎日の内服により、血中濃度が安定し、持続的な食欲抑制効果が得られます。食事量の自然な減少により、リバウンドしにくい体質改善が期待できます。

服用方法

  • ①起床時、空腹時に服用
  • ②コップ半分程度(約120ml)の水で服用
  • ③服用後30分は飲食を控える
  • ④3mgから開始し、4週間ごとに7mg、14mgへ増量

胃の中が空の状態で服用することが重要です。食事や他の薬との間隔を空けることで、適切な吸収が得られます。

リスク・注意点

投与間隔 起床時、食事の30分以上前
効果 効果には個人差があり、食事・運動療法との併用が前提
副作用 吐き気、便秘、下痢(徐々に改善することが多い)
用量 3mg→7mg→14mgと段階的に増量
費用 自由診療のため保険適用外
注意事項 服用後30分は飲食を控える
禁忌 妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往がある方、重度の胃腸障害がある方