頬の赤みが治らないと思っていませんか?

- 「更年期になって顔がすぐ赤くなる」
- 「妊娠してから顔の赤みが取れない」
- 「生理前に顔がほてって赤くなる」
赤ら顔の原因は、実はホルモンバランスと深く関係しています。更年期のホットフラッシュ、妊娠中の血流増加、月経周期による体温変化など、女性特有の要因が顔の赤みを引き起こします。
体質だと諦めない赤み治療
酒さは単なる赤ら顔ではなく、慢性的な皮膚疾患です。30~50代の女性に多く、更年期と重なることが多いのも特徴です。ホルモンの変動が症状を悪化させることがあります。
当院では、ホルモン状態を確認した上で、赤ら顔が一時的なものか、酒さによるものかを診断。更年期症状の一環なのか、皮膚疾患なのかを見極めたうえで治療を行います。
妊娠中・授乳中は使用できない薬もありますが、安全に治療できる方法を選択。ホルモン治療を受けている方にも併用可能な治療をご提案いたします。
赤ら顔・酒さとは?

赤ら顔は、顔の毛細血管が拡張して透けて見えることで起こる皮膚症状です。酒さは赤ら顔の代表的な原因で、両頬を中心に赤いポツポツや網目状の血管が現れる皮膚疾患です。
症状は赤み中心のタイプと、ニキビ様のぶつぶつが出るタイプがあり、両方が同時に現れることもあります。
芦屋のオガタファミリークリニックでは、妊娠中の血管拡張、産後の敏感肌、更年期のホットフラッシュなど、女性特有の赤みにも対応しています。
こんなお悩みはありませんか?
- 鼻や頬の赤みが気になる
- ファンデーションでも赤みが隠せない
- 暑い時や緊張時に顔が真っ赤になる
- ヒリヒリとした刺激を感じることがある
- 赤みと小さなぶつぶつが同時に出る
- 更年期になって顔のほてりが増えた
- 妊娠してから赤みが目立つ
- 敏感肌で使える化粧品が限られている
赤ら顔・酒さの原因
毛細血管の拡張
毛細血管が拡張して皮膚表面に浮き出ることで赤みが生じます。女性ホルモンの変動により血管調整機能が影響を受けやすく、更年期や妊娠中は特に注意が必要です。
女性ホルモンの影響
更年期のエストロゲン減少により血管調整機能が低下し、ホットフラッシュとして赤みが現れます。妊娠中は血流量が増加し、血管が拡張しやすい状態になります。
皮膚の薄さ・敏感肌
皮膚が薄い方は血管が透けやすく、赤ら顔になりやすい傾向があります。産後や更年期はバリア機能が低下し、刺激に敏感になります。
慢性的な炎症
酒さでは慢性的な炎症が続くことで、赤みや腫れが定着します。早期治療が重要です。
生活習慣・環境要因
アルコール、香辛料、熱い飲み物、ストレス、睡眠不足などが血管拡張を助長します。生活習慣の見直しも治療の一環です。
当院の治療メニュー
IPL(セレックV)
拡張した毛細血管に作用する光治療で、赤みを改善します。肌質改善効果もあり、敏感肌の方にも配慮した出力調整が可能です。
エレクトロポレーション(Spring)
抗炎症成分やビタミンKを針を使わずに導入。妊娠中・授乳中でも安全に施術可能です。
プラセンタ注射
抗炎症作用により酒さの炎症を抑制。更年期のホットフラッシュ改善も期待できます。
美容内服
血管強化・炎症抑制を目的とした内服治療です。授乳中でも安全性を考慮します。
ホルモン補充療法との併用
更年期のホットフラッシュが原因の場合、婦人科治療と美容治療を組み合わせて根本改善を目指します。
ドクターズコスメ
赤ら顔・敏感肌専用の医療機関専売化粧品をご提案します。妊娠中・授乳中でも使用可能です。
生活指導・スキンケア指導
赤みを悪化させない洗顔・保湿・紫外線対策、生活習慣の改善まで、育児中でも実践できる方法を丁寧に指導します。