つるんとなめらかな肌へ

- 「出産後、毛穴が目立つようになった」
- 「妊娠してから鼻の黒ずみがひどい」
- 「更年期になって頬の毛穴が開いた」
毛穴の開きや黒ずみは、実はホルモンバランスの変化と深く関係しています。妊娠・出産による皮脂分泌の変化、授乳による栄養不足、更年期の肌質の変化など、女性特有の要因が毛穴トラブルを引き起こします。
女性の毛穴の悩みに寄り添う
毛穴の悩みは人それぞれです。開きが目立つのか、黒ずみが気になるのか、たるみによる涙型の毛穴なのかによって、治療法は異なります。
当院では、産婦人科専門医がまずホルモン状態を確認し、妊娠中の皮脂過剰、産後の乾燥、更年期のコラーゲン減少など、ホルモン変化と毛穴の関係を診断します。
生理前の黄体ホルモン増加や、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による男性ホルモン増加など、婦人科疾患が毛穴トラブルの原因となることもあります。体全体の状態から、毛穴悩みの原因を特定いたします。
毛穴の開き・黒ずみとは?

毛穴は皮脂腺とつながっており、皮脂を分泌する役割があります。毛穴の悩みには、開き毛穴、黒ずみ毛穴、たるみ毛穴などがあり、それぞれ原因や対処法が異なります。
芦屋のオガタファミリークリニックでは、思春期から更年期まで、妊娠・産後の変化も含めた様々なライフステージの毛穴トラブルに対応し、状態に応じた毛穴ケアをご提案いたします。
こんなお悩みはありませんか?
- 鼻の毛穴の黒ずみが気になる
- 産後から毛穴が目立つようになった
- 妊娠中に毛穴が開いてきた
- 頬の毛穴が目立って肌がざらつく
- ファンデーションが毛穴に入り込む
- 更年期になって毛穴が大きくなった
- 育児疲れで肌がボロボロ
- 顔を近くで見られるのが嫌
毛穴トラブルの種類
開き毛穴
皮脂分泌が多い部位に見られる丸く開いた毛穴です。妊娠中や月経前に目立ちやすくなります。
黒ずみ毛穴
毛穴に詰まった角栓が酸化して黒く見える状態で、鼻に多く見られます。
たるみ毛穴
加齢により毛穴まわりの皮膚がたるみ、涙型に見える毛穴です。更年期以降に多く見られます。
詰まり毛穴
皮脂や古い角質が毛穴に詰まり、白く見える状態です。ホルモンバランスの乱れで起こりやすくなります。
毛穴トラブルの原因
女性ホルモンの影響
妊娠中はプロゲステロン増加により皮脂分泌が活発になります。産後はホルモンバランスが急変し、更年期はエストロゲン減少により乾燥が進み、毛穴が目立ちやすくなります。
産後の肌質変化
授乳による水分・栄養不足、睡眠不足、育児ストレスにより、肌のターンオーバーが乱れ、毛穴トラブルが起こりやすくなります。
加齢による変化
コラーゲンやエラスチンの減少により毛穴まわりの皮膚がたるみ、頬の毛穴が特に目立つようになります。
乾燥・インナードライ
産後や更年期は乾燥しやすく、皮脂分泌が過剰になりやすい状態です。適切な保湿が重要です。
誤ったスキンケア
ゴシゴシ洗顔、毛穴パックの使いすぎ、角栓の無理な除去は毛穴を広げる原因となります。
当院の治療メニュー
IPL(セレックV)
肌のキメを整え、毛穴の引き締めとたるみ毛穴の改善が期待できる光治療です。
エレクトロポレーション(Spring)
毛穴引き締め成分を針を使わずに導入し、黒ずみ改善と保湿を同時に行います。
プラセンタ注射
ターンオーバーを正常化し、毛穴詰まりと肌質改善を促します。
美容内服
皮脂分泌調整と毛穴の黒ずみ改善を内側からサポートします。
ドクターズコスメ
毛穴ケアに特化した医療機関専売化粧品で、日常のケアをサポートします。
生活指導・スキンケア指導
正しい洗顔・保湿・紫外線対策に加え、育児中でも続けられる実践的なケア方法を丁寧に指導します。