医療脱毛
婦人科での安心医療脱毛
- 「授乳中は脱毛できないと言われた」
- 「妊娠してから体毛が濃くなった」
- 「介護のためにVIOの毛をどうにかしたい」
実は体毛の濃さは、ホルモンバランスと密接に関係しています。妊娠中は一時的に体毛が濃くなることがあり、産後や更年期にも変化が現れます。当院では、授乳中でも安全に脱毛できる部位の選択や、産後の適切な脱毛再開時期のアドバイスも行います。
女性のライフステージに合わせた脱毛提案
脱毛の効果や安全性は、女性のライフステージや体調により大きく変わります。思春期の敏感な肌、生理周期による肌の変化、妊娠・授乳期の制限、更年期の肌質の変化など、それぞれの時期に応じた配慮が必要です。
当院では、産婦人科専門医が生理周期やホルモンバランスを総合的に確認。生理前後の肌が敏感な時期を避けた施術、妊活中の方への適切なタイミング提案、更年期の乾燥肌への配慮など、お一人おひとりの体の状態に合わせた脱毛プランを作成します。
また、多毛の背景に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの婦人科疾患が隠れていないかも確認します。美容目的だけでなく、女性の健康も考えた総合的なアプローチで、安心して続けられる脱毛をサポートいたします。
医療脱毛とは?
医療脱毛は、医療用レーザーを使用して毛根を破壊し、永久的な脱毛効果を得る施術です。エステ脱毛と違い、医療機関でしか扱えない高出力のレーザーを使用するため、効果が高く、少ない回数で脱毛が完了します。
芦屋のオガタファミリークリニックでは、婦人科の視点から女性の体を理解し、デリケートな部位の脱毛も安心して受けていただける環境を整えています。特にVIO脱毛は、婦人科ならではの技術と配慮で、他院では難しい粘膜ギリギリまでの照射も可能です。都度払いで通いやすい料金設定も特徴です。
こんなお悩みはありませんか
- 自己処理による肌荒れを繰り返している
- VIOの自己処理が難しく危険を感じる
- 妊娠・出産に向けてVIOを整えたい
- 更年期に向けて介護脱毛を考えている
- デリケートゾーンのムレやかゆみが気になる
- 痛みが心配で脱毛に踏み出せない
- 高額なコース契約に抵抗がある
当院の医療脱毛の特徴
ジェントルマックスプロを使用
アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類を搭載した医療脱毛機器です。肌質や毛質に合わせてレーザーを使い分けることで、より効果的な脱毛が可能になります。冷却機能も搭載しており、痛みを最小限に抑えながら施術できます。
産婦人科専門医だからできること
産婦人科専門医として、女性の体の構造を熟知しています。デリケートゾーンの診察に慣れているため、恥ずかしさを感じることなく施術を受けていただけます。妊娠中は脱毛できませんが、妊活中の方には適切なタイミングをアドバイスして、産後の再開時期もご相談に応じます。
都度払いで通いやすい
高額なコース契約は必要ありません。1回ごとの都度払いで、ご自身のペースで通っていただけます。リーズナブルな価格帯で、続けやすい料金設計となっています。
痛みへの配慮
冷却機能付きのレーザーで、痛みを最小限に抑えます。特に痛みを感じやすいVIOも、婦人科での処置に慣れたスタッフが丁寧に対応します。ご希望の方には麻酔クリームも用意しています。
脱毛可能な部位
- 脇
- VIO(デリケートゾーン)
施術の流れ
脱毛部位の剃毛(事前処理)
レーザー照射(冷却しながら)
アフターケアの説明
次回予約(毛周期に合わせて)
安全性への配慮
医療脱毛は医療行為です。万が一の肌トラブルにも、医師がすぐに対応できる体制を整えています。施術前には必ず肌の状態を確認し、安全に脱毛できるかを判断します。日焼けしている場合や、妊娠中は施術できません。
脱毛後は肌のケアを重点的に
- 保湿の徹底
- 紫外線対策
- 刺激を避ける
妊活中の方への適切なタイミング提案、妊娠判明時の速やかな休止対応、授乳期の安全な部位選択、産後の再開時期アドバイスまで、女性の一生に寄り添った脱毛をサポートいたします。