ニキビ・ニキビ跡

ニキビ・ニキビ跡

ホルモンとニキビの関係性とは?

ホルモンとニキビの関係
  • 「生理前に必ずニキビができる」
  • 「妊娠してからニキビが増えた」
  • 「産後、急に肌荒れがひどくなった」

ニキビの多くは、実はホルモンバランスの変化が原因です。生理周期、妊娠、出産、更年期など、女性のライフステージごとにニキビの原因は異なります。

産婦人科専門医として女性ホルモンを理解している当院なら、根本原因にアプローチする治療が可能です。塗り薬だけでは改善しないニキビも、ホルモンの観点から適切に治療いたします。

繰り返さない肌づくりを目指して

ニキビの原因は年齢により異なります。思春期は成長ホルモンの急激な分泌、20代以降は生理周期やストレスによるホルモン変動が主な原因です。

当院では、患者様の年齢、月経周期、ホルモン状態を総合的に評価。思春期の第二次性徴によるニキビ、生理前の周期ニキビ、妊娠・産後の肌荒れ、更年期のニキビまで、各年代に応じた診断を行います。

必要に応じてホルモン検査も実施し、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの婦人科疾患が隠れていないかも確認。体全体の健康状態から、ニキビの根本原因を診断いたします。

ニキビ・ニキビ跡とは?

ニキビ・ニキビ跡

ニキビは、毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、アクネ菌が繁殖することで起こる皮膚疾患です。よくある肌トラブルの1つですが、れっきとした皮膚の病気です。

ニキビの炎症が治った後も、色素沈着や凹凸がニキビ跡として残ることがあります。早期の適切な対応が重要です。

芦屋のオガタファミリークリニックでは、炎症を抑えるだけでなく、跡を残さない治療、そして美しい肌へ導く総合的なアプローチで、根本的な改善を目指します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 繰り返しニキビができてしまう
  • ニキビ跡の赤みが消えない
  • 凹凸のあるニキビ跡が気になる
  • 大人になってもニキビができる
  • ニキビのせいで自分に自信が持てない
  • 化粧で隠しきれないニキビ跡がある
  • 市販薬では改善しない
  • ニキビができにくい肌になりたい

ニキビの種類

白ニキビ

毛穴に皮脂や角質が詰まった初期段階のニキビです。痛みや腫れはありません。この段階での治療が理想的です。

黒ニキビ

毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒く見えるニキビです。放置すると炎症を起こす可能性があります。

赤ニキビ

炎症を起こして赤く腫れたニキビです。月経前に悪化しやすく、適切な治療で跡を防ぎます。

黄ニキビ

炎症が進行し膿が溜まったニキビです。無理に潰すと跡になるため注意が必要です。

ニキビの原因

皮脂の過剰分泌

思春期や月経前、ストレス、睡眠不足などで皮脂分泌が増加します。女性ホルモンの影響を考慮した治療を行います。

毛穴の詰まり

産後や更年期はターンオーバーが乱れ、角質が厚くなり毛穴が詰まりやすくなります。

アクネ菌の増殖

毛穴に詰まった皮脂をエサにアクネ菌が増殖し、炎症を起こします。早期治療が重要です。

生活習慣の乱れ

睡眠不足、ストレス、不規則な食事はニキビの悪化要因です。育児中でも実践できる改善方法を指導します。

当院のニキビ治療

IPL(セレックV)

アクネ菌に対する殺菌作用があり、炎症ニキビを鎮静化。ニキビ跡の赤み改善も期待できます。

エレクトロポレーション(Spring)

針を使わずに有効成分を導入し、炎症と色素沈着を同時に改善。妊娠中・授乳中でも安全です。

プラセンタ注射

肌の新陳代謝を活性化し、ニキビ跡の修復と肌質改善を促します。

美容内服

皮脂分泌調整・炎症抑制・色素沈着予防を目的に処方します。

ドクターズコスメ

妊娠中でも使用できる医療機関専売コスメで、再発を予防します。

治療後も自分の肌と向き合うために

  • 正しい洗顔方法
  • 年齢に合った化粧品選び
  • 生活習慣の改善

思春期から更年期まで、各年代のホルモンバランスを考慮した生活指導を行います。